泣き続

その志を引き継げと!乗り越え?るわけないじゃん。現実を受け入れるので精一杯。それすらままならないことすらある。そのうち、新しい記憶で上塗りされて昔のことはボヤケていく。それ以上でも以下でもない。少しおセンチになりたい人が、言葉遊びでいろいろ言う。死に別れは、乗り越えられないし その必要もない。 天国で会えるその日まで、土産ばなしを作るために生きていくだけ。乗り越えるものではなく、忘れず、泣き続けず、いつかは思い出になるもの。分かち合えないからうに…というものかなぁ、と。悲しみの中にあっても、相手はそんな体験はしていない、理解出来なくて当たり前、私は渦中にいるけどこの人生を